「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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アルハムドゥリッラー、UNISSULA法学部のジャーナルがScopusに収載

UNISSULA法学部が発行する法学ジャーナルが、Scopusに収載された国際ジャーナルとなりました。UNISSULA学長のグナルト博士は2023年7月15日(土)、次のように述べました。「アルハムドゥリッラー、神の恵みにより、UNISSULAで初めて、2023年7月14日から2026年7月13日まで、法学部の法学ジャーナルがScopus収載の国際ジャーナルとなりました。」

さらにグナルト博士は、質の高いジャーナルとしての評価を保つには、運営陣が一貫した姿勢を保ち、水準を守り続けなければならないと述べました。また、法学ジャーナルのScopus収載という成果に、UNISSULA各学部が発行する他のジャーナルも続くことを期待すると述べました。

一方、法学部長のバンバン・トリ・バウォノ博士は、法学ジャーナルが1987年に創刊されたと説明しました。当時は印刷媒体で発行され、2011年の号を最後に紙での刊行を終えました。

2012年から2017年までジャーナルは休刊しましたが、2018年に復刊し、2020年にはSinta 5の認証を得ました。

2022年には再認証を受けてSinta 3の評価を獲得。同年、Scopusへの収載を申請し、おかげさまで2023年3月6日にScopusに収載されました。

法学ジャーナルの運営陣は次のとおりです。編集長:グナルト(Scopus ID 56362690100、スルタン・アグン・イスラム大学スマラン、インドネシア)。編集責任者:アンドリ・ウィンジャヤ・ラクサナ(UNISSULA法学部、インドネシア)。

編集委員は、トセーフ・アジド(Scopus ID 6507829091、カシーム大学経営経済学部、サウジアラビア)、オン・アルゴ・ヴィクトリア(Scopus ID 56421868100、ADAシカゴ〈米国〉およびマレーシア国際イスラーム大学)、ヌル・ユサンティ・ビンティ・イスモン(Scopus ID 57226690753、マレーシア国際イスラーム大学アフマド・イブラヒム法学部)です。

そのほかの編集委員は、ラッセル・オン(台北大学、台湾)、ムハマド・ムスタキム(Scopus ID 57207244848、クドゥス国立イスラム大学、インドネシア)、リズキ・アディ・ピナンディト(スルタン・アグン・イスラム大学、インドネシア)、イダ・ムソフィアナ(同大学)、リザル・バグス・プラボウォ(同大学)、チャヒャニンティアス・パンゲストゥティ(同大学)です。

バンバン・トリ・バウォノ氏は「このジャーナルは法学、とりわけインドネシアおよびアジア地域の法に関する議論に焦点を当てています。それは独自性があり、ヨーロッパ諸国ではあまり論じられない主題です」と述べました。

法学ジャーナルのScopus収載が持つ重要な意味は、研究と学術誌の分野において、UNISSULA全体、とりわけ法学部が世界的に認められたということです。「ですから、Scopusに収載された法学ジャーナルの発展は、いずれ教員が教授という職階に到達するうえで、その歩みを助ける道になりうるのです」と締めくくりました。