「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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アルハムドゥリッラー、UNISSULA法学ジャーナルが国際的評価を獲得

アルハムドゥリッラー、UNISSULA法学ジャーナルが国際的評価を獲得

UNISSULA法学部が運営する法学ジャーナルが、国際的評価のあるジャーナルを示すSinta 1へと格付けを上げました。UNISSULA学長のグナルト博士が2024年5月24日(金)に発表したものです。この誇らしい成果は、高等教育・研究・技術総局が2024年5月15日付で出した2024年第1期学術誌認定結果の通知に記されています。

グナルト博士は、この成果は多くの善行によって感謝すべき神からの恵みだと述べました。「アルハムドゥリッラー、この成果は誇らしいものであり、神からの大きな恵みです。皆で多くの善を行うことによって感謝すべきものです」と語りました。

法学ジャーナルが国際的評価のあるジャーナルとしてSinta 1を獲得したことは、UNISSULAの学術的環境、とりわけ学術研究の面をいっそう高めます。また、教授号を目指す者の事務手続における要件の一つとしても用いることができます。「法学部の執行部とジャーナル運営陣に対しても、この誇らしい成果をお祝い申し上げます」と締めくくりました。

一方、UNISSULA法学部長のジャワデ・ハフィズ博士は、法学ジャーナルがSinta 1へ上がるまでに寄せられた支援に感謝を述べました。「これは、スルタン・アグン・ワクフ財団(YBWSA)顧問、YBWSA理事長、学長の支援・指導・励まし、そして常に最良の成果を目指して努力してきたジャーナル運営陣の尽力と切り離せません」と語りました。

さらに同氏は、法学ジャーナルの成果に続いて、法学部法学修士課程が運営する『ダウラット・フクム』誌もSinta 4からSinta 3へと格付けを上げたことを明らかにしました。

また、高等教育・研究・技術総局による学術誌認定結果の通知は、法学部への高い信頼の表れであり、質を保ち、研究分野で最善を尽くす協働の精神を維持することによって、その信頼を守り続けなければならないと説明しました。

Sumber: Unissula.ac.id