全国大会での快挙を経て、公証修士課程が国際フォーラム開催へ

UNISSULA公証修士課程(MKn)の学生が、バンドンのイスラム大学(Unisba)で開催された競技会でさまざまな輝かしい成果を収めました。スリ・アユニン・トリアナ・リズキ・オクタヴィアニさんは、対面での公正証書作成部門で第1位、さらにオンラインでの公正証書作成部門でも第2位を獲得しました。また、シギット・プルノモさん、サルヴァタロ・ジブラン・エドウィアルカさん、アルゴ・ヴィクトリアさんは、公証法ディベート大会で第3位に入賞しました。
UNISSULA公証修士課程主任のジャワデ・ハフィズ博士は、同課程書記のナナン・スリ・ダルマディ博士とともにこの成果を歓迎し、11月5日に次のように述べました。「これは公証修士課程の学生が収めた重要な成果です。学生たちが高い可能性と能力を備え、全国レベルで競う用意があることを示しています。『卓越』の認証を受けた本課程の教育の営みが優勝者を生み出したことに、感謝の念を覚えます。」
さらに同氏は、これらの成果が2022年10月20日から22日にかけて、インドネシアの私立大学18校が参加した公証修士課程連絡フォーラムで達成されたと説明しました。「今年の主催がUnisbaであれば、来年の開催校はUNISSULAの公証修士課程です」とジャワデ氏は述べました。
ジャワデ氏によれば、このフォーラムはインドネシア各地の私立大学の公証修士課程運営者が集う場で、課程運営、とりわけ教育課程の改善と発展、評価の実施、倫理綱領の強化、オンライン証書の整備、そして2023年のフォーラム開催の決定など、さまざまな課題を話し合います。
「来年UNISSULAで開催する競技会もフォーラムも、その水準を国際的なものへ引き上げます。そのため、農地・空間計画省、インドネシア公証人協会中央本部、土地証書作成官協会中央本部、その他の重要な関係各所と連携してまいります」とジャワデ氏は付け加えました。
そのため同課程では、2023年10月に開催予定の国際フォーラムへの参加を、海外の協定校数校に呼びかけることも計画しています。
連絡フォーラムや、公正証書・土地証書の作成競技、公証法ディベートといった催しに加えて、研究の機運を高めるための論文発表も行われる予定です。