「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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UNISSULA法学部、410名の修了生を送り出す

UNISSULA法学部、410名の修了生を送り出す

UNISSULA法学部は、2023年9月14日(木)にスマランのパトラ・ホテルで開かれた学部評議会において、410名の修了生を送り出しました。修了生は、法学学士、法学修士、公証修士、法学博士の各課程の出身です。送別式は学部評議会議長のナナン・スリ・ダルマディ博士が執り行いました。

法学部長のバンバン・トリバウォノ博士は、法学学士、法学修士、公証修士、法学博士のいずれの課程も、国家高等教育認証機関(BAN-PT)から「卓越(Unggul)」の認証を受けていると述べました。さらに全課程が、英国の国際学校・カレッジ・大学認証機関(ASIC)から「Premier(卓越)」の評価で国際認証も取得しています。

「UNISSULA法学部は、国内でも国際的にも並外れた地位を占めています」と説明しました。

そのため学部長は、法学部の修了生は就職の場で十分に競争できると述べました。あわせて修了生に対し、常に母校の名を汚さぬこと、社会の中で自らの行動と職業に責任を持つことを求めました。同窓生同士の良好なつながりを築くことも同様に重要だと述べています。

現在、法学部の修了生は国内各地に広く散らばり、海外にいる者もいます。またUNISSULAの卒業生にはパキスタン、インド、東ティモール、フィリピン、マレーシア、バングラデシュ、タイなど国外出身者も少なくありません。

UNISSULAの卒業生は、警察官、弁護士、裁判官、公証人および土地証書作成官、議員、政治家として、また民間企業、国有企業、行政機関の職員として働き、さらには実業家や重要な役職、その他の専門職としても活躍しています。

この日はUNISSULA学長のグナルト博士、法学部同窓会長のヘリ・ウィヤント博士、評議員、教員、学生の保護者も出席しました。

法学部同窓会長のヘリ・ウィヤント博士は挨拶の中で、修了を祝し、法学部の同窓生として歓迎の意を表しました。そして、すべての同窓生が国に尽くし、自らの来し方を決して忘れないよう願うと述べました。

法学学士課程の首席はシグラ・アルム・ウィジャヤンティさん(GPA3.94)、法学修士課程の首席はアデリア・アナンダさん(GPA3.98)、法学博士課程の首席はリファン・アフマド・プルワントノさん(GPA3.99)、公証修士課程の首席はニンディア・デウィ・カルティカ・ロフミさん(GPA3.92)でした。(*)