UNISSULA法学部、マレーシア国民大学との国際連携を強化

UNISSULA法学部は国際化プログラムの強化を続けています。今回はマレーシア国民大学(UKM)との連携によるものです。2025年6月26日(木)、カリガウェ・キャンパスにおいて、UNISSULA学長のグナルト博士とマレーシア国民大学法学部長のヌル・ハフィラ・ムサ博士が覚書(MoU)に署名し、連携が示されました。
続いて、UNISSULA法学部長のジャワデ・ハフィズ博士とマレーシア国民大学法学部国際交流担当のヌル・アティーファ・スフィーナ博士との間で合意書(MoA)も交わされました。
グナルト学長はこの連携を歓迎し、とりわけ教育の質の向上、視野の拡大、研究の強化、そして国際的評価の確立に資すると述べました。
ジャワデ学部長は、この連携が高等教育の三大責務の遂行に関わるものであり、教育、社会貢献、研究、学術出版の各分野を含むと述べました。
「学生と教員の交流を可能にする共同の協働という形で実施します。研究および学術出版での協働、社会貢献での協働も同様です」と説明しました。
さらにジャワデ博士は、国際化プログラムの強化にあたり、法学部が法学学士、法学修士、公証修士、法学博士の各課程に国際クラスを設けると述べました。国際クラスは2025/2026年度から開講します。
「教育実施の技術的な面は、各課程を通じて行われます」と説明しました。
一方、行事の実行委員長を務めたUNISSULA公証修士課程主任のナナン・スリ・ダルマディ博士は、UKMとの連携は継続的なもの、すなわち既存の連携の更新であると述べました。
「覚書と合意書の署名の後、研究協働、教育、社会貢献の実施に関するフォローアップをただちに進めます。技術的な事項を協議し、できるだけ早く実現することを期待しています」と説明しました。
Sumber: Unissula.ac.id