「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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UNISSULA法学部、インドネシア屈指の法学部に名を連ねる

UNISSULA法学部、インドネシア屈指の法学部に名を連ねる

全国統一試験(UTBK SNBT)や独自入試で国立大学の法学部に合格できなくても、それで終わりではありません。長年、国立大学の卒業生は就職しやすいと考えられてきましたが、実際はそうとは限りません。

現実には、私立大学の法学部にも国立大学に劣らない多くの強みがあります。スマランのスルタン・アグン・イスラム大学(UNISSULA)法学部も、とりわけ質の高い法学部の一つです。

UNISSULA学長のグナルト博士は、UNISSULA法学部を選ぶべき理由をいくつか挙げました。

第一に、すべての課程が国家高等教育認証機関(BAN-PT)から「卓越(Unggul)」の認証を受けていることです。すなわち法学学士、法学修士、公証修士、法学博士の各課程です。

BAN-PTの「卓越」認証に加えて、すべての課程はロンドンに本部を置くASICの国際認証も「Premier」の評価で取得しています。

第二に、UNISSULA法学部は多くの公職者を輩出してきたことです。裁判官、検察官、政府高官、国会議員、弁護士、研究者、人権活動家などが含まれます。さらにイスラーム法分野でのキャリアの道もあり、イスラーム銀行、ザカート機関、イスラーム法の啓発などが挙げられます。

第三に、多くの教授を輩出していることです。UNISSULA法学部が称号を授与した人物には、アルト・モロ銀行のオーナーであるスビヤクト博士、インドネシアの著名な宗教学者で「ブヤ・ヤヒヤ」として知られるヤヒヤ・ザイヌル・マアリフ博士、内務大臣特別補佐官のホイルディン・ハシブアン博士などがいます。ほかにも国家警察監察総監のデディ・プラセティヨ博士、最高裁判事のヤント博士、弁護士で国会第二委員会副委員長のジュニマルト・ギルサン氏など、著名な人物が名を連ねます。

多数の教授号授与は、UNISSULA法学部の学術水準の高さを示しています。教授号の授与は、学術的に生産性の高い教員を育てた機関の成果であり、法学の発展への大きな貢献の表れでもあるからです。

第四に、UNISSULA法学部は学修を支える国際水準の近代的施設を備えています。

また、用いられているカリキュラムは革新的で、時代の変化に適応しています。

第五に、UNISSULA法学部は国際化プログラムの実現に力を注いでいます。

2025〜2026年度から、UNISSULA法学部は法学学士、法学修士、公証修士、法学博士の四課程で国際クラスを開設します。これらのクラスには国内外の学生が参加し、インドネシア語と英語の二言語で授業が行われます。

UNISSULA法学部は、エジプト・カイロのアズハル大学、マレーシアのウーロンゴン大学、マレーシア国民大学(UKM)など、さまざまな海外大学との連携も積極的に進めています。その一形態が教員・学生の交流です。

例えば2024年11月には、UNISSULA法学部は学生交流プログラムのために19名の学生をマレーシアのウーロンゴン大学へ派遣しました。

また、海外の法学者を招いた専門家講義を定期的に開催し、海外の大学を訪問する取り組みも行っています。

さらにUNISSULA法学部は、世界の法の動向に即した国際カリキュラムを策定するためのワークショップも開催しています。この活動には東ティモール、ソマリア、マレーシア、パキスタンなど各国の教員・学生が参加しています。

Sumber: unissula.ac.id