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スルタン・アグン・イスラム大学、第15回テーマ別地域奉仕活動を再び対面で実施

テーマ別地域奉仕活動に参加する学生が地域社会へ戻る用意ができていることの象徴として放たれるチョウショウバト
UNISSULAは、これまでオンラインで実施していたテーマ別地域奉仕活動(KKN)を、再び対面で実施しました。第15期となる今回は「ブダイに基づくテーマ別地域奉仕活動」をテーマに掲げています。UNISSULA学長のグナルト博士と現地指導教員は、数百羽のチョウショウバトを放ちました。この放鳥は、参加学生が地域社会へ戻る用意ができていることの象徴です。放鳥はUNISSULAのスポーツセンターで行われました(1月30日)。
第15期の参加学生は1,028名で、デマック県内5郡の45の村へ赴きます。5つの郡は、サユン、ボナン、カラン・トゥンガ、ムランゲン、カランガウェンです。
UNISSULA学長のグナルト博士は挨拶の中で、第15期に参加する学生に対し、これからの17日間、赴いた村で実際の活動計画を立てられるよう創意工夫してほしいと述べました。若い世代として、それぞれの村の状況に合った創意ある活動計画を作ってみるように、とも語りました。
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