「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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UNISSULA法学部の学生新聞LPMスプレマ、ワリソンゴ国立イスラム大学の写真・詩作コンテストで入賞

スマラン発 ― UNISSULA法学部の学生新聞LPMスプレマが、スマランのワリソンゴ国立イスラム大学の学生新聞SKMアマナート主催の全国規模のコンテストで、写真部門と詩作部門に入賞しました。

写真部門では、イヴァン・ケンジさんが第1位を獲得。審査員は同氏の作品を本大会最優秀の写真作品と評価しました。続いてムハンマド・アルディ・クルニアワンさんも負けじと、同じ部門で第2位に輝きました。

スプレマ記録部門のメンバーは、社会の多様性、すなわち子どもの頃の遊びというテーマを作品の大きな主題に選びました。撮影場所と被写体を探す長い過程を経て、最終的にスマラン市カリガウェ地区の東部放水路のほとりで、凧揚げ、ビー玉、ボール遊び、手押し車競走などに興じる子どもたちを撮ることに決めました。伝統的な遊びに明け暮れた自分たちの幼少期を振り返り、書き留める思いでこの主題を選んだといいます。

詩作部門では、ミスロフ・アディティヤさんが「沈む太陽」と題した作品で第2位を獲得しました。スプレマで文学作品に力を入れる同氏は、日頃から詩や韻文を書き、SNSに投稿しています。この詩によって最優秀詩作品の次点に選ばれました。コンテスト参加は今回が初めてで、いきなり第2位を射止めたのは見事です。

ワリソンゴ国立イスラム大学SKMアマナート主催の今回の写真・詩作コンテストは全国規模の大会で、応募作品はインドネシア各地の学生や一般の人々から寄せられたものです。

イヴァンさん、アルディさん、ミスロフさんによるLPMスプレマの成果は、学生新聞の作品にも非常に高い水準がありうることの証しです。この種のコンテストでは、作品の質と創造性が大きな重みを持ちます。同時にこの成果は、法学部の学生が法学以外の分野でも成果を上げられることを示しています。LPMスプレマは、法学の領域ではない写真と詩作の分野で成果を収め、一歩を踏み出したのです。