公証修士課程、土地証書作成官協会中央本部との連携を拡大

UNISSULA公証修士課程が土地証書作成官協会中央本部との連携を拡大
覚書の締結に先立ち、UNISSULA法学部長のバンバン・トリ・バウォノ博士が開会の辞を述べ、続いて「土地証書作成官の職務における民事法上の課題とその解決」と題する全国セミナーが開かれました。司会はUNISSULA公証修士課程書記のナナン・スリ・ダルマディ博士が務めました。登壇者には、UNISSULA公証修士課程主任のジャワデ・ハフィズ博士、土地証書作成官協会中央本部(PP IPPAT)会長のハペンディ・ハラハップ博士が名を連ね、同本部組織担当のバンバン・シャムスザル・オヨン博士、法制担当のエリー・バハリニ博士も同席しました。
UNISSULA学長のグナルト博士は挨拶で次のように述べました。「IPPAT中央本部との覚書は、UNISSULA公証修士課程の能力を高めるためのものです。覚書は署名された紙にとどまるものではありません。大切なのは、公証修士課程の質が本当に能力を備えたものとなり、実務技能が70パーセントに達し、卒業後すぐに働ける状態になっていることです。研修を受ける準備ができている、という段階ではありません。この機会に、PP IPPAT会長と関係各位に幾重にも感謝を申し上げます。UNISSULA公証修士課程との連携は本日多くの益をもたらします。同課程はすでに『卓越』の認証を受けており、全国的な競争力を備えているからです。」
ハペンディ・ハラハップ博士は「私たちPP IPPATは、学長からのお申し出を誇りに思い、光栄に存じます。私たちは常に、紙の上にとどまらず実施に移されることを望んできました。学長は最初の7年で90パーセント、次に97パーセント、そして100パーセントに達したいとも述べられました。UNISSULAとの良好な連携によって、それを実現できることを願っています」と述べました。詳細:WhatsApp 081326658352/Instagram fakultashukumunissula/YouTube Fakultashukum Unissula/メール fhunissula.unggul@gmail.com/ウェブサイト fhunissula.ac.id