「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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UNISSULA法学部の学生、中部ジャワ・ジョグジャカルタ地区大会で入賞

UNISSULA法学部の学生、中部ジャワ・ジョグジャカルタ地区大会で入賞

UNISSULA法学部の学生が、スマラン大学で開かれた中部ジャワ・ジョグジャカルタ地区の大学対抗法律ディベート大会で、ムラディ教授杯(持ち回りトロフィー)を獲得しました。チームのメンバーは、ウィユ・ガニ・アッラティフ・ユディストラさん、アルヤ・ダフィナさん、ネラ・マルディアナさんです。大会には中部ジャワとジョグジャカルタの国公立・私立大学から16チームが参加しました。

UNISSULAチームのリーダー、ウィユ・ガニ・アッラティフ・ユディストラさんは、ディベートの質がディポネゴロ大学と肩を並べるとして、審査員から称賛を受けたと明かしました。「ディベートの最中、私たちの質がウンディップ(ディポネゴロ大学)と同じくらい良いということで、審査員から褒めていただきました」と、2023年8月30日(木)に語りました。

称賛を受けても、この5学期目の学生は驕ることはありません。「1か月足らずの準備で3位になれたことに感謝しています。ただ、それで慢心せず、自らの質を高める意欲を持ち続けなければなりません。UNISSULAと法学部が有する『卓越』認証が、BAN-PTの評価にとどまらず、学生の質によっても裏づけられるように」と述べました。

また、今後は他のディベート大会に向けて準備を進めると明かしました。「次の目標は憲法裁判所ディベートでの優勝です。法学生にとって最も権威あるディベート大会だからです。加えて、同大会での入賞ポイントは認証評価の加点にもつながります」と説明しました。

一方、ネラ・マルディアナさんは、大会準備における法学部の半自律組織「模擬法廷ディベート・研究会(DPR)」の役割について語りました。「法学部のDPRに入ると本当に多くの恩恵があります。DPRに入ってからは、意見を数多く述べることを含めて成長を求められ、ディベートの技術についてもたくさん学びました」と説明しました。

UNISSULA法学部の学生がこれまでに数多く収めてきた成果は、学問に携わる人材の質を育む取り組みの表れです。