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マレーシア・エジプト・ヨルダンからの留学生が法学部の独立81周年記念行事に参加

スルタン・アグン・イスラム大学(UNISSULA)法学部は、インドネシア共和国独立81周年を記念してさまざまな競技を開催しました。行事は2026年8月17日(月)に法学部構内で行われました。
教員、職員、学生が参加し、マレーシア、エジプト、ヨルダンからの留学生も加わりました。
UNISSULA法学部長のジャワデ・ハフィズ教授は、この行事が結束を強める機会になると述べ、大学構成員全員に組織上の隔てなく交わるよう呼びかけました。「肩書きの話ではなく、共に語り合うのです。私たちはみな同じです」と同氏は語りました。
競技はフェスティバル形式で行われ、参加者は好きな種目を自由に選べました。ウナギを瓶に移す競技、クルプック(せんべい)釣り、風船を使ったコップリレー、サロンリレー、風船割りなどが行われました。
この行事は結束を深めるだけでなく、法学部の国際的な雰囲気も高めました。学部は現在、マレーシアとタイへの学生モビリティ・プログラムを準備しています。
同プログラムは、タイのタマサート大学での2週間の活動、続いてマレーシア国民大学(UKM)での1か月、さらにマレーシアのマルチメディア大学(MMU)での1学期の課程で構成されます。
法学部独立記念行事実行委員長のムハンマド・タウフィク博士は、参加者全員に謝意を表し、学部執行部、教授、教員、職員、学生の支援にも感謝を述べました。
Sumber: Unissula.ac.id