「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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教員の質の向上へ、UNISSULA法学部が鑑定意見の陳述と学術文書作成の研修を開催

教員の質の向上へ、UNISSULA法学部が鑑定意見の陳述と学術文書作成の研修を開催

UNISSULA法学部は、鑑定意見の陳述および法令起草に関する研修を開催しました。2023年8月28日(月)に行われ、法学部の全教員が参加しました。

法学部第一副学部長は、各種事件で鑑定人を務めてほしいという市民からの依頼が多いことを受けて研修を企画したと述べました。研修の開会にあたり、ウィダヤティ博士は「加えて、学術文書や規則案の作成依頼も法学部に数多く寄せられています。ですから、県・市、州の規則や省令、さらには法律の草案を作成する際に政府機関を支援できる、法令起草に長けた人材が多く必要です」と述べました。

そして、この研修が法学部の教員にとって、鑑定意見の陳述と学術文書作成の専門家へと鍛え上げられる場となることを願うと述べました。

同氏によれば、国家認証機関(BAN-PT)の「卓越」認証と国際的なASIC認証を有する学部として、教員の能力と専門性を支える研修が必要です。「ですから、とりわけ若手教員のためにこの研修を行う必要があります。社会でより広く活躍できるようになるためです」と述べました。

最初の講師として、同氏は学術文書の作成についても講義しました。「私たちの領域は作成の段階にあります。技術的には、学術文書とその規則案を作成することです」と述べました。

一方、ジャワデ・ハフィズ博士は鑑定意見を述べた経験を語りました。「鑑定人としての経験では、私は特定の学問分野に限定していません。刑事事件の鑑定人を務めることもあれば、民事のこともあり、行政法に関わったこともあります。ただ、書類提出の手順について言えば、まずは書類に関する現行の規則に従わなければなりません」と述べました。

続く講師はR・スギアルト博士で、第二部にはウマル・マアルフ博士とムハンマド・タウフィク博士が登壇しました。