「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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創立60周年を前に、UNISSULA法学部がクン・アッサラーム・セントノのタフフィズ・孤児院で孤児支援を実施

創立60周年を前に、UNISSULA法学部がクン・アッサラーム・セントノのタフフィズ・孤児院で孤児支援を実施

UNISSULA法学部執行部とクン・アッサラーム・タフフィズ孤児院の運営者との記念撮影

クン・アッサラーム・セントノのタフフィズ(クルアーン暗記)・孤児院のホールで、UNISSULA法学部が孤児支援と食料品の配付を行いました。この催しの目的の一つは、法学部の新校舎建設が滞りなく進むよう祈りと祝福を願うこと、そして法学部創立60周年の意義をかみしめることにあります。あわせて、孤児支援の目的は、孤児を敬い、地域社会における社会的価値を育み、善き人柄と分かち合いの心、他者へのいたわりを養うことにあります。(2月3日)

催しは、法学部第一副学部長のウィダヤティ博士の開会挨拶と、クン・アッサラーム院の運営者アディ・チャトゥル師の挨拶で始まりました。続いて美名(アスマーウル・フスナー)の唱和、ヤーシーン章の読誦、そして一同でのタフリールが行われ、その後アディ・チャトゥル師の導きで祈りが捧げられました。

ウィダヤティ博士は挨拶の中で次のように述べました。「この孤児支援の催しを通じて、私たちは第一に法学部創立60周年のためのお祈りをお願いします。第二に、法学部が『卓越』すなわちA認証を維持し続けられるようお祈りをお願いします。そして第三に、今年法学部に出願する新入生がさらに増えるようお祈りをお願いします。」

アディ・チャトゥル師は「UNISSULA法学部が発展と向上を続け、他学部にとって質の高い模範となり、常に卓越した存在であり続けますように」と述べました。

支援の贈呈は法学修士課程主任のデニー・スウォンド博士から始まり、続いて法学部の他の執行部が順に、孤児の頭をなでながら祈りを添えて行いました。贈呈の後は、一同で食事を共にしました。

UNISSULAからは、第一副学部長のウィダヤティ博士、第二副学部長のアルパンギ博士、法学修士課程主任のデニー・スウォンド博士、同課程書記のアンドリ・ウィンジャヤ・ラクサナ博士、法学学士課程書記のイダ・ムソフィアナ氏、さらに法学部の卒業生であるオン・アルゴ氏、チャヒャ氏らが出席しました。詳細:WhatsApp 081326658352/Instagram fakultashukumunissula/YouTube Fakultashukum Unissula/メール fhunissula.unggul@gmail.com/ウェブサイト fhunissula.ac.id