「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

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Scopus収載により、UNISSULA法学ジャーナルが教員と海外専門家の参照先に

UNISSULA法学部長のバンバン・トリ・バウォノ博士は、現在、法学部のすべての課程が「卓越」の認証を受けていると述べました。

2023年7月25日(火)、同氏は次のように説明しました。「法学部の四つの課程、すなわち法学学士、法学修士、公証修士、法学博士の各課程は、国家高等教育認証機関(BAN-PT)から『卓越(Unggul)』の認証を受け、さらに国際学校・カレッジ・大学認証機関(ASIC)からPremierの評価で国際認証も取得しています。」

学部長は、卓越認証とScopus収載の国際ジャーナルに対する感謝の集い、ならびに孤児支援の催しの合間にこう語りました。UNISSULA法学ジャーナルは2023年3月6日にScopusへ収載されて以来、国際的な評価を得ています。ほかの6誌は国内の認証を受けており、『法改革ジャーナル』(Sinta 2)、『国際法再構築ジャーナル』(Sinta 2)、『アクタ誌』(Sinta 2)、『法発展ジャーナル』(Sinta 3)、『ダウラット・フクム誌』(Sinta 4)、『スルタン・アグン公証法レビュー』(Sinta 5)です。

同氏によれば、UNISSULAが擁するジャーナルは教員が論文を発表する場として用いられています。Scopusは最大規模かつ質の高いジャーナル・雑誌データベースの一つであり、そこに収載されるジャーナルは高い品質を備えています。

そのため、UNISSULAの学術誌に執筆した人の中から教授号を得た人も少なくありません。また学生にとっても、法の動向に関する読み物を増やすことにつながっています。

「UNISSULA法学部は日ごとに優れたものとなり、信頼も高まっています。私たちのジャーナルが学術論文掲載の参照先となっていることもその一つです」と説明しました。

また法学部は他大学からの参照先ともなっており、インドネシア大学(UI)は、UNISSULA公証修士課程にある証書実習室および公証人・土地証書作成官事務所運営実習室について学ぶために訪れました。

1963年に設立され、これまでに11,527名を送り出してきたUNISSULA法学部は、他大学からの講義や比較調査の訪問先にもなっています。さらに同学部は、インドネシアの複数の著名人に名誉教授号を授与してきました。「学長とスルタン・アグン・ワクフ財団の支援を受けながら、私たちは常に改善を続けています」と説明しました。

学部長に同席したのは、第一副学部長のウィダヤティ博士、第二副学部長のアルパンギ博士、法学学士課程主任のアフマド・アリフッラー博士、公証修士課程主任のジャワデ・ハフィズ博士、公証修士課程書記のナナン・ダルマディ博士、法学修士課程主任のデニー・スウォンド博士、法学修士課程書記、UNISSULA法学ジャーナル運営責任者のアンドリ・ウィンジャヤ・ラクサナ博士、法学博士課程主任のアニス・マシュドゥロハトゥン教授、法学博士課程書記のスリ・エンダー・ワヒュニンシー教授です。(*)