「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

卒業生像

スルタン・アグン・イスラム大学法学部の卒業生は、敬虔でタファックフ・フィッディーン(宗教に深く通じ)、かつ専門性を備えた法学士であり、高潔な人格をもって法実務家・行政官・教育者・地域社会の担い手として活躍する準備ができています。

中核となる資質

世界観(Worldview)

法を実践するための基盤としてイスラムの価値観を修得していること。

知識(Knowledge)

法学とその根底にある原理を深く理解していること。

技能(Skill)

職業倫理に基づく法実務の能力と技能を備えていること。

態度(Attitude)

イスラム学術文化(BudAI)によって形づくられた人格。

想定される進路

進路説明
法執行官裁判官・検察官・警察官・弁護士として法学の知識を実務に応用します。
行政官行政運営と公共サービスの提供を担います。
教育者・大学教員大学教員としてキャリアを築き、また教育の実施に携わります。
地域社会の担い手社会の法的課題の解決において、動機づけ役・啓発役・推進役となります。