「たとえ自分自身に不利であっても、正義を貫け。」(クルアーン ニサー章135節に基づく)

卒業論文

法学論文(卒業論文)は、法学士の学位取得のための最終学術成果です。

目的

  • 実務で生じる法的課題を分析すること。
  • 研究に基づく法学の学術成果を構想し執筆すること。
  • 法的課題に関するデータを収集する力と問題解決の技能を養うこと。

履修要件

  • 在籍中の学生であること。
  • 120単位以上を修得し、GPA2.25以上であること。
  • 研究方法論および法学論文執筆の科目を評価C以上で修得していること。
  • 法学論文を履修計画表(KRS)に登録していること。

口述試験の要件

  • 150単位以上を修得していること。
  • GPA2.25以上で、評価Eの科目がないこと。
  • イスラム学基礎講習の修了証を取得していること。
  • イスラム教育I〜III、パンチャシラ教育、国家学、法学入門の各科目で評価C以上であること。